らーめんてーぶる

Lamentable(残念な、ひどい)な英語からの脱却を目指して、地味に奮闘中。NHKラジオ講座、TOEIC、ヒアリングマラソンの学習記録と感想のブログ

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その他学習・考察

カルロス・ゴーン解任劇、気になる仏報道

カルロス・ゴーン氏の逮捕、解任劇について、フランスではどのように報道されているのか。 ルノーの筆頭株主である仏政府の動向…といったものとは別に、一般人の目線で個人的に気になった記事をあげてみる。 もくじ 西川社長は明智光秀? 知られざる東京拘置…

ペットのパスポート

EU圏内で『ペットパスポート』というのがあることをこの記事で知った。 このペットパスポートがあれば、ペットを連れてEU加盟国間を検疫の係留なしに行き来できるというもの。 愛犬とヒッチハイクでフランスへ 興味深いので情報検索したところ、欧州議会・英…

猫専用動詞

フランス語関連の本を読んでいたら、おもしろい記述があった。 (動詞の語彙的性質が主語の選択に影響を及ぼす事例として) たとえば、miauler「ニャーとなく」という動詞の主語は、まずネコしか考えられません。 <中級フランス語 叙法の謎を解く> うん、…

フランスの脱獄王とブジュパ

フランスの刑務所で起きた脱獄劇がすごすぎて、びっくりした。 How to 脱獄 上記記事によると、脱獄王ことドワヌ・ファイード受刑囚(強盗未遂等で懲役25年の服役中だった)の脱獄は、今回が2回目。 その脱獄方法と経緯は以下のとおり。 1回目(2013年): 1…

性別によるダブルスタンダードについて

NHKラジオ『実践ビジネス英語』、今月前半のテーマは "Revamping Sexual Harassment Policy"(セクハラ対策を刷新する)だった。 女性は「いい人」になるように育てられている このテーマに関するフリートークのコーナーで、ヘザーさんのコメントにとても重…

ある世捨て人の物語

アメリカ・メイン州の森で27年間、誰にも知られることなく、一人きりで暮らした男性についてのノンフィクション、『ある世捨て人の物語: 誰にも知られず森で27年間暮らした男』。 ある世捨て人の物語: 誰にも知られず森で27年間暮らした男 作者: マイケル・…

エルミタージュ美術館の猫警備員

猫の警備員 以前、ボストン美術館のスタッフ犬・ライリーが話題になっていたけど(参考:ボストン美術館のライリー)、ロシアのエルミタージュ美術館には猫の警備員がいるらしい。 エカテリーナ二世の任命 猫警備員たちの任務はネズミを捕ることで、現在、約…

大学教育事情(米中日)

NHKラジオ『実践ビジネス英語』で、"Helping College Student"(大学生の卒業支援)と題して、アメリカにおける大学教育と、それに関連した社会問題について取り上げられていた。 とても興味深いテーマだったので、他媒体の関連情報とあわせて考えてみた。 …

村上RADIO

近々、村上春樹のラジオ番組が放送されるので、覚え書き。 番組情報 8月5日(日)19:00~19:55 TOKYO FMはじめ全国38のJFN各局で放送 ※『RUN & SONGS』というテーマで、ワンマンDJで番組進行する模様。 番組の公式サイト: ファンじゃないけど 私は決して…

【お知らせ】常時SSL化しました

当ブログは、2018年6月15日に常時SSL化(全ページをhttpsで表示)しました。 そのため、アドレスが「http://」から「https://」になっています。 「http://」でアクセスした場合、自動的に「https://」へリダイレクトされますが、移行前のアドレスでブラウザ…

港のヨーコと加計学園

本日の日経新聞『春秋』より。 冒頭から昭和のヒット曲『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』の歌詞が登場したので、「何だ?」と思いながら読んでいくと、 盛り場の遊び人は1年前のことも覚えちゃいまい。が、首相秘書官を務めたエリート官僚なら3年前の面会…

不在の存在感

NHKラジオ『実践ビジネス英語』の"Retail Crisis"(小売業の危機)と題するビニェットの中で、アメリカの"Zombie mall"(ゾンビモール)について触れられていた。 ゾンビモールとは? ネットショッピングをはじめ、消費者行動の変化により、アメリカの郊外に…

センター試験の英語を昭和世代がやってみた感想2018

センター試験の英語(筆記・リスニング)を昭和世代がやったら、どんな感じなのか? 中高年英語学習者(アラフィフ女子の部)代表として、昨年に引き続き、チャレンジしてみた。 (昨年の感想はこちら:センター試験の英語を昭和世代がやってみた感想2017) …

日本人と英語

日本人にとっての英語、その傾向と対策について…日本人は礼儀正しいはずなのに、英語になると時々驚くほどぶしつけになる…英語圏で生まれ育っていない人が、ネイティブ同様に英語を使えるようになることは、可能なのか?結論から言うと、不可能でしょう…『ネ…

カズオ・イシグロの声と記憶

カズオ・イシグロのインタビューの感想と、その他考察。 (※インタビューは、『1000時間ヒアリングマラソン 』1月号の副読本に収録されていたもの。聞き手および日本語訳は、アメリカ文学研究者・翻訳家の柴田元幸氏) もくじ 『声』を見つける カズオ・イ…

夜型人間の受難

NHKラジオ『実践ビジネス英語』の今月後半のテーマは、"Transforming a Night Owl"(夜型人間の改造)。 夜型を自覚する者としては、身につまされる内容だった。 夜型人間を追い詰める英語表現ともに、朝型・夜型についての医学的見解と、個人的所感。 やる…

チママンダ・ンゴズィ・アディーチェのスピーチ

チママンダ・ンゴズィ・アディーチェのスピーチの感想。ウィリアムズ大学の卒業式で来賓の祝辞として行われたスピーチで、「周りに流されるな、社会正義のために立ち上がれ」と鼓舞する内容。スピーチはユーモアをまじえつつ、聴く人のお腹まで届く言葉を直…

猫マフラーを編んでみた

目下、英語の多聴・多読推進中なので、その一環として猫のBobの本を読む。 ただし、この本↓を読みこなせるか、今ひとつ自信がなかったので、 A Street Cat Named Bob: How one man and his cat found hope on the streets 作者: James Bowen 出版社/メーカー…

Obama's Hiroshima Speech

NHKラジオの『高校生からはじめる現代英語』、先週・今週は夏の特別企画として、オバマ前大統領の広島演説が取り上げられている。 「格調高い表現」ゆえ 演説の原稿は、格調高い表現を多く含む英文でありながら、日本の聴衆を意識して書かれたこともあり、文…

2050年の技術_英『エコノミスト』誌は予測する

イギリスの "The Economist" 編集部による、未来予測の本を読んだ。 2050年の技術 英『エコノミスト』誌は予測する posted with ヨメレバ 英『エコノミスト』編集部 文藝春秋 2017-04-14 Amazon 楽天ブックス ※原書はこちら↓ Megatech: Technology in 2050 …

歩きスマホに見るお国柄

NHKラジオ『実践ビジネス英語』の7月後半のテーマは "Heads Up!"。 『歩きスマホ』について、その危険性や対策について語り合うという内容。 ニューヨークはじめ、交通量の多い世界各国の都市でも、歩きスマホが蔓延して社会問題化しているとのこと。 『歩…

Tabby catとは?

英語の "Tabby cat" の定義が、むずかしい。 Tabby cat=虎猫なのかと思いきや、そう単純ではないようだ。 辞書で調べると、 tabby cat: 虎猫、ぶち猫 という素っ気ない説明。 しかも、虎猫とぶち猫をいっしょくたにしたのでは、そもそも分類名として、意味…

うんこ漢字ドリルと英語でうんこ

小学生の漢字学習用教材『うんこ漢字ドリル』が、すごく売れているらしい。 各学年で学ぶ漢字が、全てうんこの例文に収まっているというもの。 日本一楽しい漢字ドリル うんこ漢字ドリル 小学6年生 posted with ヨメレバ 文響社(編集) 文響社 2017-03-18 Ama…

前置詞の用法覚え書き

前置詞の用法について、「おお、そういうことか!」と腑に落ちる解説に出会ったので、忘れないように書き留めておきたい。 NHKラジオ『NHKラジオ 入門ビジネス英語 2017年5月号 [雑誌] (NHKテキスト)』テキスト連載コラム『コミュニケーションのための現代英…

『英作文のトレーニング』(Z会)がすごくいい!

日頃、TOEIC対策の問題集なんかは、けっこうまめにチェックしていたけど、こういう受験対策本って、盲点だった…初歩的なつまずきポイントは、ひととおり網羅されているんじゃないかと思う…リアル受験生にはもちろん、そうじゃない人にも、かなりおすすめ!

忖度は英語で?

先週の日経新聞の春秋(2017年3月25日付)。 森友学園をめぐる関係者らの一連のやりとりについて、『重層的な忖度メカニズム』が働いた、という考察に、すごく納得した。 話題のSontaku そして、今日見た記事によれば、安倍首相自身が、参院予算委で「忖度が…

ハルキをめぐる読みの冒険

NHKラジオ『英語で読む村上春樹』で、『ハルキをめぐる読みの冒険』と題したゲストインタビューがある。 そのコーナーで以前、臨床心理士の岩宮恵子氏が、心理療法の観点から村上作品について語っていた内容が、とても興味深かったので、氏の著作『増補 思春…

ハチ公の剥製と海外での秋田犬ブームについて

NHKラジオ『エンジョイ・シンプル・イングリッシュ』で、忠犬ハチ公と国立科学博物館が紹介されていた。 (AnnaとJohnが、日本の穴場スポットを取材する、という設定の "Fantastic Place in Japan" のコーナー) 前回、渋谷のハチ公前で出会った謎のおじさん…

Roses are red(バレンタイン愛のポエム)

今日の『ラジオ英会話』の終わりの方で、バレンタインに多用されるという、愛のポエムについて触れられていた。 スタンダード バリエーションがいろいろあって、こちらがStandard versionとのこと。 Roses are red,Violets are blue,Sugar is sweet,And so a…

トランプ節に見る英語表現

トランプ米大統領の発言に関連して、最近、勉強になったことのまとめ。 トランプ節の特徴 型破りで挑発的な『トランプ節』について考察した、日経新聞記事。 挑発口調、意外な共感 「トランプ節」解剖 :日本経済新聞 トランプ節の特徴としては、まず、何か…

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