らーめんてーぶる

Lamentable(残念な、粗末な、ひどい、嘆かわしい)な英語からの脱却を目指して、地味に奮闘中。NHKラジオ講座やTOEICのことなど。

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Roses are red(バレンタイン愛のポエム)

今日の『ラジオ英会話』の終わりの方で、バレンタインに多用されるという、愛のポエムについて触れられていた。

スタンダード

バリエーションがいろいろあって、こちらがStandard versionとのこと。

Roses are red,
Violets are blue,
Sugar is sweet,
And so are you.

<日本語訳>※拙訳です。

バラは赤い。
スミレは青い。
砂糖は甘い。
そして、あなたも♡

そして、 遠山先生が紹介していたのは、最後の一文を "And so am I" としたバージョンで、こういうジョークがたくさんある模様。

子ども編

子どもたちの間で伝わるものとしては、こんなのが。

Roses are red,
Violets are blue,
Onions stink,
And so do you,

Roses Are Red - Wikipedia

(バラは赤い。
スミレは青い。
玉ねぎ、くさい。
お前もだ)

物騒なジョーク

ちょっと物騒なジョークも。

Roses are red,
Violets are blue,
I have a gun,
Get in the van.

What are some 'roses are red, violets are blue' jokes? - Quora

(バラは赤い。
スミレは青い。
銃を持ってるんだぞ。
車に乗り込め)

Rhymeの任務

同ページ<What are some 'roses are red, violets are blue' jokes? - Quora>には、上記の他にもたくさん出ていた。

紹介しづらい内容のものも多いけど、英語の詩において、"rhyme"(韻を踏む)がいかに重要な『お約束』であるかということと、そのパターンの勉強になった。

 

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