らーめんてーぶる

Lamentable(残念な、粗末な、ひどい、嘆かわしい)な英語からの脱却を目指して、地味に奮闘中。NHKラジオ講座やTOEICのことなど。

広告


ハチ公の剥製と海外での秋田犬ブームについて

NHKラジオ『エンジョイ・シンプル・イングリッシュ』で、忠犬ハチ公と国立科学博物館が紹介されていた。

(AnnaとJohnが、日本の穴場スポットを取材する、という設定の "Fantastic Place in Japan" のコーナー)

前回、渋谷のハチ公前で出会った謎のおじさんから、

"You don't know the story of Hachiko?  Well then, you should go to the museum in Ueno.  You can meet Hachiko there."

NHKラジオ エンジョイ・シンプル・イングリッシュ 2017年 02 月号 [雑誌]

と言われたAnnaが、ハチ公に会いに上野にある国立科学博物館へ行く、という内容。

今回、これを聞いてはじめて、ハチ公が剥製になって保存されていることを知った。

ハチ公は白犬

同博物館のサイト<国立科学博物館 National Museum of Nature and Science,Tokyo>を見てみたところ、ハチ公は凛々しくて可愛い白犬だった。

(薄茶色の犬をイメージしていたので、意外だった)

f:id:gothefulldistance:20170214121805p:plain

<画像:国立科学博物館サイトより>

※ハチ公の展示場所は、日本館2階・北翼の『日本人と自然』⇒『7.人と社会を取り巻く自然』⇒『⑬日本人が育んだ生き物たち』

HACHIと海外での秋田犬ブーム

くしくも先日、こんな新聞記事を見た。

忠犬ハチ公のハリウッド版映画『HACHI 約束の犬』(2009年公開、リチャード・ギア主演)がきっかけとなり、海外で秋田犬ブーム(偽物が問題になるほどの)が起きている由。

この映画、私も見たけど、直球すぎて反則レベルだった。犬好きの人は、完全にやられると思う。(観る時は、箱ティッシュの用意を)

そして、秋田犬の気質の素晴らしさもさることながら、体の大きさを考えると、海外でブームになっているというのも、うなずける。

クレムリンの秋田犬

ちなみに、こちらは、昨年末、日ロ首脳会談の直前に、プーチン大統領が日本の報道陣のインタビューを受けた際の、秋田犬にスポットを当てたビデオ記事。

なお、この秋田犬は、秋田県知事から東日本大震災への支援のお礼として、ロシアへ贈られた『ゆめ』(メス)。

ビデオを見ると、秋田犬ゆめの立派な体格と、鳴き声の迫力に圧倒される。

※その場にいる人々の反応が見もの。落ち着いて振る舞うプーチン大統領がすごいけど、それもまた、じわっとおかしい。

秋田犬のオーナーになるには、クレムリン宮殿とまではいかずとも、広大な庭付き邸宅が必要かも。。

 

参考

HACHI 約束の犬(字幕版)

 

関連記事

Roses are red(バレンタイン愛のポエム)

Kombuchaは紅茶キノコ?

翻訳できない世界のことば

片づけの魔法がアメリカでも効いている

ニッポン社会入門

広告

 

広告