らーめんてーぶる

Lamentable(残念な、粗末な、ひどい、嘆かわしい)な英語からの脱却を目指して、地味に奮闘中。NHKラジオ講座やTOEICのことなど。

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高校生からはじめる現代英語3ヶ月目継続中!

4月から新しく始まった、NHKラジオ『高校生からはじめる「現代英語」』が、すでに3ヶ月目に入っている。

最初、ナレーションのスピードにひるんだものの、回を重ねるごとにだんだんなれてきて、『反訳トレーニング』など、レッスンの中身を楽しめるようになってきた。

(参考:高校生からはじめる現代英語1ヶ月目の感想

この調子で、無理なく続けていけそう。

継続しやすいポイント

NHKラジオの語学講座に共通して言えることだけど、

  • 放送時間が決まっていて、番組は短時間なので、習慣化しやすい
  • レッスンの構成が決まっているので、その形式に慣れれば、学習内容そのものに集中できる
  • 聞き逃した場合も、再放送や番組ストリーミングがあるので、挫折しにくい
    (参考:NHKラジオ講座を聞き逃した時は

番組のストリーミングは、前週放送分を聞くことができる。

週の切り替わりは、月曜日の朝10時なので、『高校生からはじめる「現代英語」』の場合、土日に放送された分を翌日の月曜から1週間、ストリーミングで聞くことが可能。

土日の本放送を聞いた後、記憶が新しいうちに復習をするのにもいい感じ。

反訳トレーニングとテキストの工夫

そうこうするうち、早くも来月・7月号のテキストが届いた。(写真右が7月号)

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『高校生からはじめる「現代英語」』では、ニュースに出てきた文を日本語から英語にできるように練習する『反訳トレーニング』がキモと思われる。

とはいえ、いきなり全文を英語にするのはハードルが高いので、テキストには『Replace the Japanese』という、中間ステップとも言えるコーナーあり。ニュース英文のうち、ところどころ語彙が日本語表記になっていて、それを英語にするトレーニングになっている。

これが、語彙のチョイスが絶妙で、言えそうで言えない部分なので、反訳トレーニングへのステップとして、すごくいいのだった。

。。と思っていたところ、7月号テキストの伊藤サム先生の『講師からのメッセージ』に、こんな記述が。

英文全文は偶数ページにあり、Replace the Japaneseは奇数ページにあるので、間のページを垂直に持ち上げると、原文をさっと確認できるようになっています。文ごとに番号をふってある対訳ページを参照していただいてもかまいません。また、文具店などで販売されている暗記用のマーカーとシートなどのセットを利用しても便利です。たとえば、赤マーカーで塗った部分に緑シートをかぶせると黒で塗りつぶしたかのようになり、シートを外すと原文を確認できます。

NHKラジオ 高校生からはじめる「現代英語」 2017年7月号 [雑誌] (NHKテキスト)

へー! そんな工夫がされていたのか!

↓こんなふうに、間のページを持ち上げて、左(英語の原文)と右(語彙トレーニング)を同時に見ながら確認できる。

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こんなこまやかな工夫がなされていたなんて。。

あと、私は赤ボールペン1本で勝負してたけど、暗記用のマーカーとか、文明の利器も使った方がいいのかもしれない。

この講座はたぶん、この先も続けていくことになりそう。

番組テキスト

↓現在放送中のテキスト

↓来月7月のテキスト

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