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らーめんてーぶる

Lamentable(残念な、粗末な、ひどい、嘆かわしい)な英語からの脱却を目指して、地味に奮闘中。NHKラジオ講座やTOEICのことなど。

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米以外の英語の供給について

TOEICのリスニングで、いちばん聞き取れないのは、豪英語だ。

日頃ほとんど聞く機会がないから、当然と言えば当然だ。

日本国内で、しかも自宅で地味に勉強している私の場合、よほど意識して教材を選ばない限り、聞こえてくるのは、アメリカ英語ばかりになってしまう。

身近な教材の中では、NHKラジオの『実践ビジネス英語』が、グローバル企業での会話という設定のため、イギリス人とカナダ人がかろうじて登場するものの、あとはみなアメリカ英語話者。

キャラクター設定上は、日本人もいるし、ニューヨーク生まれの中国人とか、バックグラウンドの多様性は配慮されている模様だけど、いかんせん、声優さん?はアメリカ英語ネイティブと思しき人がほとんどだし。

ちなみに、カナダ人の登場人物は、この春、出世してCEOになったためか、登場の頻度が下がってさみしい。もっと現場に口出しして、会話に加わってほしい。

そして、今後、豪英語話者が登場することを期待したい。

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