らーめんてーぶる

Lamentable(残念な、粗末な、ひどい、嘆かわしい)な英語からの脱却を目指して、地味に奮闘中。NHKラジオ講座やTOEICのことなど。

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数式英語

算数・数学まわりの英語って、特に差し迫って必要なわけでもないので、ほとんど知らずにきてしまった。ちょうど『TOEIC Testプラス・マガジン 2016年11月号』に『英語の数字力』という特集記事があったので、この機会に、四則演算、数式、記号の読み方を整理しておこうと思う。<以下、同誌p28, 29より>

四則計算

  • 10 + 20 = 30 ⇒ Ten plus twenty equals thirty. / Ten and twenty is thirty.
  • 30 - 10 = 20 ⇒ Thirty minus ten equals twenty.
  • 5 × 8 = 40 ⇒ Five times eight is forty. / Five multiplied by eight equals [is] forty.
  • 20 ÷ 5 = 4 ⇒ Twenty divided by five equals [is] four.

大なり・小なり

  • x < y ⇒ x is less than y.
  • x ≦ y ⇒ x is less than or equal to y.
  • x > y ⇒ x is greater than y.
  • x ≧ y ⇒ x is greater than or equal to y.

累乗

  • x²(xの2乗) ⇒ x squared
  • x³(xの3乗) ⇒ x cubed
  • 4⁴ ⇒ four to the forth power

※xの4乗以上は、<x to the nth power>

平方根

  • √9 ⇒ the square [second] root of nine
  • 2√3 ⇒ two and the square [second] root of three

気付き

四則計算で、equals となっているのを見て、数式の左辺が三人称単数の主語として扱われていることに、今さらながら気付く。

大なり・小なりの式は、日本語よりも英語の方が、左辺・右辺に対する不等号の大小関係がくっきりとしてわかりやすいように思う。小なりが<less than>だと、大なりは<more than>と言いたくなるけど、<greater than>が正しいということ、覚えておこう。

 

TOEIC Testプラス・マガジン 2016年11月号

TOEIC Testプラス・マガジン 2016年11月号

 

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