らーめんてーぶる

Lamentable(残念な、粗末な、ひどい、嘆かわしい)な英語からの脱却を目指して、地味に奮闘中。NHKラジオ講座やTOEICのことなど。

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ヒアリングマラソン

日本人と英語

日本人にとっての英語、その傾向と対策について…日本人は礼儀正しいはずなのに、英語になると時々驚くほどぶしつけになる…英語圏で生まれ育っていない人が、ネイティブ同様に英語を使えるようになることは、可能なのか?結論から言うと、不可能でしょう…『ネ…

カズオ・イシグロの声と記憶

カズオ・イシグロのインタビューの感想と、その他考察。 (※インタビューは、ヒアリングマラソン1月号の副読本に収録されていたもの。聞き手および日本語訳は、アメリカ文学研究者、翻訳家の柴田元幸氏) 『声』を見つける インタビューで語られていたのは、…

チママンダ・ンゴズィ・アディーチェのスピーチ

チママンダ・ンゴズィ・アディーチェのスピーチの感想。ウィリアムズ大学の卒業式で来賓の祝辞として行われたスピーチで、「周りに流されるな、社会正義のために立ち上がれ」と鼓舞する内容。スピーチはユーモアをまじえつつ、聴く人のお腹まで届く言葉を直…

ヒアリングマラソン3ヶ月目の感想

『1000時間ヒアリングマラソン』を始めて、早や3ヶ月目。トークやインタビューで『生英語』がたくさん聞けるので、基本的に『整ったアメリカ英語』のみで勉強してきて実運用能力が乏しい私にとっては、手強いけれど、その分、めちゃくちゃ勉強になる。

1000時間ヒアリングマラソンの謎と正体

アルクの英語学習教材『1000時間ヒアリングマラソン』、長年ずっと謎の存在だった。1000時間の意味は?高額教材?どんな内容で、効果はあるのか?…最初の1か月を無事に走り終えたので、意外な発見を含め、感想をまとめてみる…値段の検証…

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